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トンネルを抜けると青空だった

無事アメリカに着きました。
3日午後4時過ぎに成田を発って、同日午前9時半ごろサンフランシスコ空港に到着。約9時間半の飛行でした。日付変更線を超えたためですが、何となく奇妙な感じですね。

サンフランシスコは曇りで涼しく、長袖の人がいっぱい。ウインドブレーカーやヨットパーカーのようなものを着た人も少なくありません。太陽が出ると暑いけれども、そうでないと涼しすぎることがあるのです。

6年前には空港に乗り入れていなかった電車の路線が延長されたと聞いていたため、「迎えなしでいい」と言って、友人の住む町ラフィエ (Lafayette)まで電車。サンフランシスコの東、バークレーヒルズという丘をトンネルを抜けて行きます。

サンフランシスコ側では曇って肌寒かったのが、トンネルを過ぎたとたんに青空が広がり、暑い夏の太陽が輝いていました。川端康成の小説『雪国』ほどではありませんが、トンネルをはさんで天気が大きく違います。

時差ぼけ解消のためには太陽光を浴びるのが得策。眠いのを我慢して友人の子供たちと庭で少し過ごしてから1時間半ほど昼寝、そしてシャワー。これから夕食です。 (こちらの時間は3日午後7時20分。日本では4日午前10時20分かな?)

今回もオークランド・アスレチックスの試合に行く予定です。
また報告します。
2006.07.04 Tuesday 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 応援 |