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帝京長岡に0-7 コールド負け

帝京戦スコアボード

誤解を恐れずに言えば、帝京長岡のエース青柳投手に「手玉にとられた」感じのゲームでした。7イニングで13三振。打ったヒットは渡辺 (右前打・中越え三塁打) と小林 (左前打) の3本だけでしたから。
山内3本のヒットのほか四死球を3つ得たため、全くチャンスを作れなかったわけではありません。

3回には一死一塁二塁の場面で青柳のワイルドピッチがあって走者がそれぞれ進塁。絶好の得点チャンスだったのですが、後続が凡退し得点できませんでした。

守備の方では山内がよく投げました。公式記録では被安打11となっていますが、うち4本ほどは「エラー」に近いもの。「公式エラー」3つと合わせ、山内には気の毒な点の取られ方でした。

1回戦のような守りができていたら、失点は2か3ですんだ可能性が十分あります。

しかし、この夏の大会、ナインはよくやりました。1回戦とあわせ、詳細は後日掲載します。

僕は月曜日から風邪気味で本調子からほど遠い状態。文章もなかなかまとまりません。今日はこれまでとします。

[追記] 心配された天気。栃尾の試合中はポツポツ程度ですみました。前日の雨の影響でグラウンドは少し滑りやすかったようですが、プレイに大きな影響なし。試合終了直後からかなり強い降りになりましたから、幸運でした。

二塁封殺 帝京の青柳

渡辺三塁打放つ

小林のヒット

好プレイで笑顔のベンチ


2010.07.15 Thursday 01:43 | comments(3) | trackbacks(0) | 高校野球 | 
mamesen (2010/07/15 5:22 AM)
おはようございます。昨日の試合は複雑でしたが、血の道です甥っ子チ-ムを応援。甥っ子の仲間たちがいたようです。それぞれが成長し、未来に羽ばたいてほしいと心から思います。
OB28号 (2010/07/15 10:36 AM)
栃高野球部、2回戦敗退残念でした。
中沢さんのコメントにあるように、山内投手は大変良く投げたと思います。もう少し堅実な守備をしていれば、接戦でおもしろい試合になったのでは・・

主将の渡辺君、素晴らしい選手ですね。帝京長岡エースの青柳君の速球に負けず、クリーンヒットを2本。1本は左中間をライナーで抜ける余裕の3塁打でした。
守っては強肩で盗塁をらくらくアウトに。
大学野球や社会人野球に進んでも、努力次第で十分通用するのではないでしょうか。
今後に期待します。

さて、3年生は今大会で引退となり、新チームのスタートとなります。2年生が渡辺主将レベルまでいけば、中越地区を戦い抜くことのできるチームがつくれると思います。
そのためにも、練習・練習・練習です。
一人ひとりが「これだけやったんだ」と、力強く言えるくらいの練習して下さい。

夢への近道、それは努力です。

がんばれ、栃高野球部!
nakazawa (2010/07/15 11:48 PM)
>mamesenさん
甥っ子さんは3安打。それも全て文句ないクリーンヒット。
群を抜く鋭いスウィングでした。
3回戦以降も活躍を期待しています。栃尾の分も頑張ってもらわねば!

>OB28号さん
山内と渡辺は1回戦・2回戦とも自分の良さを十分発揮しました。
しかしチームとしてはやはり練習不足。1・2年生は負けた悔しさを
バネにして練習に励んでくれるでしょう。新チームに期待!です。